意外とよくあるシャワーの水漏れ

シャワーの水漏れ防止策特集【ボンド】

シャワーの水漏れ防止策特集【ボンド】 シャワーが壊れてしまって水漏れするようになった時は、新しいものに買い替えるのが最善の手です。
そしてそれまで水漏れを防止して間を持たせる応急処置的な方法として、ボンドを使用するものがあります。
これは主にヘッド部分に有効なもので、動きが求められるホース部分には向いていません。
これは破損したかけらを接着するのではなく、できてしまった隙間を埋める形になります。
接着剤はもちろん耐水性を持ったものを選択しなければなりませんが、ヒビ程度の隙間は埋めるためのもの、穴のような大きさになっていればパテを選択してください。
粘度のような材質で、必要な手を加えれば固まります。
このとき気を付けなければならないのは、シャワーヘッドの接続部分です。
そこにパテを使用すると、ネジ状になっている隙間と噛み合わなくなってしまうなどの問題が発生する恐れがあります。
なのでもしそこが壊れた場合は、ボンドの使用を考え直すことも選択肢に入れてください。

シャワーの水漏れ防止には水回りに使用できるボンドが便利

シャワーの水漏れ防止には水回りに使用できるボンドが便利 普段日常的に使用しているお風呂場のシャワーですが、使用年数が経ってくるとどうしてもシャワーの掛け具に亀裂や欠けが生じてしまうことで、水漏れなどが起こりやすくなってしまいます。
手っ取り早く交換をする方法もありますが、道具を利用してセルフ補修が出来るなら、亀裂や欠けが起こってしまっている部分を水漏れ防止用の専用ボンドを活用することで解決することが可能です。
使用する場合はまず、水道管の元締めを締めてこれ以上水が漏れない状態にします。
次に薬剤が手に付着しないように使い捨てのビニール手袋を装着し、専用の接着パテを練ります。
あとは欠けや亀裂が目立つ部分に丁寧に盛っていき乾燥させてしっかり固まったら、後は付属のヤスリで不要なパテを除去して水が漏れていた部分を綺麗に整えれば完成です。
水回り専用のボンドは、通常のタイプに比べて水に強く強固に固まるので正しい使用方法ができていれば、セルフ補修で水が盛れる心配がなくなります。